8日間に及んだ世界戦も無事に?終了しました。

レース結果は、liverc、neobuggy、RedRC等の海外サイトで報じられていた通りですが、NEWスター誕生に沸いた世界戦だったと思います。ただ、個人的には日本開催の世界戦で日本人チャンピオン誕生をこの目で見たかったのですが・・・それは果たされず、、、だったのが、心残りではあります。それだけ母国優勝というのは難しいんでしょうね・・・

しかし、やはり「事件は会議室で起こっているのではなく現場で起こってる」訳で・・・by青島刑事 しばらく書くネタが尽きない位の事件がありました。今後、振り返りということで、書ける範囲でチョコチョコ書いていきたいと思いますので、お楽しみに!・・・その前に、BIGレースではお馴染みの”yaggy&buggy的まとめ”を近日中にアップしたいと思います。

レース全体のまとめ、ドライバー、マシン、その他のエクイップメント等、2年に1度の世界戦を飾るに相応しいバラエティ豊かな世界戦となりましたが、ネットの情報だけだとなかなか現地の雰囲気が分からないと思います。その辺りの”カユイ所に手が届く”的な情報をお届け出来ればな~と思っています。

また、今回、RB6 WC 2015(仮称)を貸与頂くという幸運に恵まれました。マシンの詳細はRCmagazineに掲載されているものとほぼ同様ですが、走行特性やセットアップの方向性等は実際に走らせた身として、ある程度は分かった部分もあるので、別途お届け出来たらな~と思います。本件含めて、今回、京商関係者の皆様には非常にお世話になりました。この場を借りてお礼申し上げたいと思います。(*ちなみにRB6プロトカー出場9選手中の最下位は免れたのが今回唯一の救いです・・・・ホッ)

最後に今回世界戦参戦に際しては、個人的には坂本国王の存在なくしては語れない程お世話になりました。国王、本当にありがとう!特に毎晩の国王との晩酌が楽しみで世界戦の1日を過ごしていたのは内緒です(笑)最後は段々、酒量が増えてしまい、一晩でジャック・ダニエルが無くなりそうな勢いで飲んでしまっていたのは若干反省もありますが。。。しかも、国王は僕との賭けに負けて叙々苑おごる羽目になってしまう、表彰式の和服美人にデレデレしながら記念撮影する等、打倒マリンちゃんと言いながら、いつもボロ負けする等・・・色々な語り尽くせぬ国王のエピソードがありますが、それは別の機会に(笑)

次回、日本の所属するFEMCAブロックにEPオフ世界戦がやってくるのは2023年(平成35年)になります。(*年を考えたくないですが(笑))次回も日本開催だと嬉しいのですが、さすがにその頃には他のFEMCA加盟国も実力をつけているでしょうから、また日本開催になるかどうかは微妙な所です。但し、今回の世界戦運営の経験をもってすれば、もし次回日本開催の場合もきっと素晴らしい世界戦が開催出来ると思います。それ位、今回の運営は素晴らしいものだったと思います。今回の運営の中心的役割を果たした、レジェンド正美さん、浩店長、JMRCA関東の滝沢さん始め、運営関係者の皆様への謝意を表して、一旦、筆を置きたいと思います。

今日の格言 : 「叙々苑で 5万円分 食べ放題・・・!?」