2012年2月5日(日曜日)
2012EPオフ関東一次予選@YA オンラインレポート〜vol.7
ベテランの芹澤選手が榎本選手の猛追をかわし、そのまま逃げ切ってみごと優勝!
二番手は小池選手、三番手には榎本選手ががつけ、B-MAX4が1-2-3フィニッシュ!
芹澤選手は表彰台でも満面の笑みでした。
2012EPオフ関東一次予選@YA オンラインレポート〜vol.6
2WDクラスの決勝が終了しました!
PPスタートの梶原選手がそのまま逃げ切ってみごと優勝!
二番手は三瓶選手がつけ、RB5が1-2フィニッシュ!
三番手はB4.1を駆る野中選手でした。
2012EPオフ関東一次予選@YA オンラインレポート〜vol.4
トップは梶原選手。
二番手は三瓶選手がつけてますね〜☆
プロダクションモデルデビューレースなった期待のB-MAX2は小池選手が7番手が最上位で、Aメインに2台が進出しました!
若手のホープ榎本選手と杉浦選手が揃ってBメイン落ちと波乱の展開となりました・・・(゜Д゜)
決勝は15時からスタートです!
2012EPオフ関東一次予選@YA オンラインレポート〜vol.2
トップはミス無くまとめた梶原選手。
二番手は野中選手がつけてますね〜☆
復帰レースとなる杉浦・小池選手はミスの多さで明暗が別れる結果となってしまいました。。
2012年1月30日(月曜日)
ReedyRace2012終了!!!
日本全国、全般的に寒いですね・・・ということで、先週に引き続きHEATTECHでモジモジ君状態のやぎーです。。。
今年は珍しくRC冬眠しない年になっているので、昨日も週末に控えたラウンドレース&一次予選の為に、谷田部アリーナに練習に行って来ました。先週は走らせるとかなり泥団子状態でしたが、今週は路面も落ち着いており、いつもの谷田部アリーナの路面的感じになっていました。ただ、ギャップは多いですが・・・ 確かにタイヤの減りは少ないと思いますが、良し悪しでしょうね。。。
さて、海の向こうでは2012年最初のBIGイベントであるReedyRaceが終了しました。WestCoastのレースなので、地元のR.Cavが強いんだろうな〜と思ったら、DurangoのJ.Neumannが優勝しましたね!昨年の世界戦4WDクラスでもマシントラブルさえ無ければ、優勝も狙えた存在でしたが、やはりメキメキ速くなってますね〜☆彡
そして、その3強+J.Neumannに割って入ったのが世界のAHこと原選手!最近EPオフをやってなかっただけに若干の不安要素もありましたが、さすが速いですね。Teboに勝ってる訳ですからね。。。
原選手は総合力という意味では、やはり日本人選手では抜きん出た存在ですね。一発の速さでは松倉選手に分があるとは思いますが、レース運び、ここぞという所での集中力、マシンセッティング、そして、チーム作り・・・どれを取っても、レースでの勝利を前提にしっかり考えられており、その総合力は”さすが”の一言に尽きると思います。本頁下にR.Cavalieriとのバトル動画をUPしておきましたので、その凄さを実感してみて下さい。
もう一人の日本人選手である松崎選手は23位と一見低迷している様に見えますが、この近辺にいるメンバーの顔ぶれもスゴいので、そこは割り引いて考える必要もあります。(*原選手が凄すぎる訳なので・・・)近い順位でT.AmezucuaやN.Cragg、Hupo、B.Kinwald等が普通にいる訳ですから、このレースのレベルの高さが伺えます。
ドライバーからマシンやエクイップメント等の動向に目を転じてみると・・・LiveRC.comでは以下の様なトピックが報じられてました。ちょっと日本語に訳して引用します。興味のある方は原文をご覧下さい。
【アソシ】
・BIGボアショックの噂があったものの、今回は投入されず・・・
⇒近い将来(カクタス?)に投入されるのではという噂があるとのこと
【ロッシ】
・新しい4WDマシンについては姿・形もない
⇒大半のドライバーはXX4を使用し、依然として高い戦闘力を
発揮しているとのこと
【京商】
・TeboがZX-5FS2のカーボンダブルデッキをテストしているとのこと
【HB】
・2WDマーケットへの参入が根強く噂されており、主要メンバーの参加が
その噂に一層の拍車をかけているが、今回はNEWマシン投入は無し
⇒AH/TessmanはB4、松崎選手はTLR22を使用
⇒TessmanはB4の+8mmより更にストレッチし、好結果を得ているとのこと
2012シーズンに向け、各社色々な動きが出ていますね〜☆彡個人的な注目はやはりHBでしょうか?足立選手もHBに移籍しましたし、ここでNEWマシン投入となると一気に盛り上がりそうな気がします。まあ、LiveRC.comでもrumorと言ってる位なので、実際にはどうなるかは分かりませんが・・・
yaggy&buggyでは基本的に誰それから聞いたや掲示板等でこう書いてあった・・・という根拠の曖昧な噂レベルはご紹介しないポリシーでやっていますが、今回はLiveRCというある意味オフィシャルなwebサイトで取り上げてあったので、ちょっとその文章を引用する形でご紹介した次第です。とは言え、”Rumor”ですので、参考程度に留めておくと良いかと思います☆彡
海外ネタはまた何かあれば随時お届けしますが、大きな動きがあるとすれば3月のCactusでしょうかね。。。お楽しみに〜
次回は、今週末の一次予選についてお届けしたいと思います。時間があったら、yaggy&buggy公式twitterや本Blog等でオンラインレポートしたいと思いますのでお楽しみに〜!!!
今日の格言 : 「イエローか ホワイトか・・・ それが問題だ」
Cavalieri VS Hara “The Epic Battle”! from RC Insider on Vimeo.
2012年1月26日(木曜日)
2012年1月25日(水曜日)
Reedy Race 2012 @ WestCoast
先週末は今年初の谷田部アリーナに行ってきました! 例年、寒いので冬はあんまりRCせず冬眠状態なことが多いです(笑)、そして、冬眠明けでリハビリ開始、そして、バタバタと仕事してるうちにRCがままならず、リハビリが終わらないままに全日本突入!・・・そして、撃沈。。。というのが、例年の姿でした。
今年は春辺りから個人的な環境も激変すると思われるので、今のうちにやっておこうかな〜と思ってる次第です。恐らく、冬眠ならぬ春眠になって、夏からリハビリ・・・という、結局は変わらない気もしますが(笑)
寒いのでRCから足が遠のく冬ですが、今年はちょっとした秘密兵器を投入しました。冬の大流行”HEATTECH”です☆彡恐らく、多くの人は既に購入していると思いますが、個人的には初体験・・・ Tシャツはいいのですが、タイツは要するに”股引き”ですからね・・・何となく気がひけていたのですが、寒さに打ち勝つ為に導入しました。
個人的にはタイツは幼稚園のお遊戯会以来な気がします。。。とりあえず、上下着用して、鏡の前に立ってみたのですが・・・懐かしの”モジモジ君”もどきがそこには立っていました・・・orz でも、HEATTECHのおかげでいつもより快適にRCが楽しめました!あんまり変わらないかな〜と思っていましたが、これは結構違いますね!ビックリしました。
そして、誰にも気付かれず?”モジモジ君”状態でRCしていた訳ですが、谷田部のNEWコースはなかなかチャレンジングな感じです。そして、グリップが高いですね・・・僕が行った時はタイヤやシャーシにべっとり土がこびりついてました。そして、昨日のマンジャムでは遂にスリック路面になってしまった模様です・・・ 個人的にはスリック路面はあまりEPオフっぽくないのであんまり好きではないのでアレですが、見方を変えると、タイヤが減らないでイイという考え方もあるんでしょうが・・・
何はともあれ、2月の頭にラウンドレース&一次予選があるみたいなので、それを目指してリハビリに励みたいと思います。(*やっぱり、リハビリ中な訳ですが・・・w)
そして、海の向こうでは今週末に迫ったReedyRaceの準備が進んでいる様です。今年は西海岸のEPオフのメッカWestCoastで開催されるらしく、非常に盛り上がりそうな感じです。yaggy&buggyでもフォローしているPEAKのtwitterではWestCoastでReedyrace向けのコース作成している様子等がUPされています。
PEAKのtwitterは恐らく世界戦ファイナリストのDFことDrek Furutaniが更新している様ですが、西海岸のRCシーンの生の姿がダイレクトに伝わってきて非常に面白いです。原選手の練習風景等も良くUPされてます。ちなみに、DFは日系人ということもあり、沖縄のORIONビールと焼肉が大好物らしく、焼肉屋にしょっちゅう通っているのが良く分かります。松崎選手とも一緒に食べに行ってるみたいですね〜
PEAKRACINGは昨年から日本でも発売していますが、デザイン含めいかにもアメリカ西海岸的なcoolなテイストなので非常にお勧めです。(*PEAKのwebサイトはこちら)日本でのラインナップはEPオフを重視したものらしく、モーターなんかはEPオフでは非常にバランスが良い様です。最近も90Cのバッテリーを発売してるみたいですし、今後の動きから目が離せませんね〜
原&松崎選手もReedyRaceに出るみたいですし、HBの動向からはしばらく目が離せませんね!アメリカの3強にどれだけ渡り合えるか・・・非常に今週末が楽しみです!
今日の格言 : 「今年こそ 黄色にチェンジ 似合うかな・・・?」
2012年1月16日(月曜日)
新年早々・・・
遅ればせながら、明けましておめでとうございます!
年末年始で実家までの往復2200kmの旅の疲れでバテているうちに、2012年も24分の1が終わってしまいました・・・そして、バテたままHRC(ヒルトップ)のレースに参戦したのですが、散々な成績に終わってしまいました・・・とは言え、今年も”enjoy EP-Off”をテーマにEPオフロードというホビーの楽しさをお届け出来る様に頑張っていきたいと思います。・・・そして、今年は更新頻度をもっと上げるようにします(笑)
今年はEPオフ世界戦の年ではありませんが、得てして、こういう年の方がオフシーズンの動きは激しいものです。最近は世界戦の年に新車をデビューさせていきなり本番に臨むというよりは、半年〜1年前位に発売して、熟成しながら世界戦を迎える・・・といったパターンが通例ですからね。。。(*TLR22しかり)
特に、海の向こうでは冬のEPオフの祭典CRCRCが正に繰り広げられています!相変わらず、例の三人組が速いみたいですね〜と思いきや、LOSIのTruheも速さを見せていますね!今回のCRCRCは最近、アメリカ西海岸のEPオフのメッカであるWestCoastで精力的に走りこんでいるHBの原/松崎は欠場した様ですが、来週?のReedyRaceには参戦するみたいなので非常に楽しみです。現状は原選手はアソシ、松崎選手はロッシ等を使用している様ですが、主力選手がこぞってEPオフをやりこんでいる訳ですから、そろそろHBからも何らかの動きがあるのではないかな〜と勝手に期待しています。
また、日本国内でも年明け早々BIGニュースが飛び込んできました!05年の移籍以来、チーム京商のエースである足立選手が1/20をもって、京商を退職し、新たな道に進まれるとのことです。(*足立選手のblog参照)05年の移籍後、EP部門のチーム京商の建て直し、RB5/ZX-5シリーズやTF5/6シリーズのプロデュース等、足立選手の功績は大きいだけに、非常に影響はは大きいものと思われますが、後継者の秋元選手や杉浦選手が育っているのは心強いところです。
2000年前半の全日本選手権ではかなりの勝率を誇った足立選手でしたが、05年の移籍以来、全日本選手権では未勝利・・・と残念な結果が続いていただけに、恐らく、ドライバーとして更なる高みを目指す為の心機一転なんじゃないかな〜と思います。(*あくまで推察ですが。。。)同じ30代のRCドライバーとしては、どんな道を歩むにせよ、足立選手の今後の活躍に期待したい所です!
ちなみに、現時点では足立選手の移籍先は明らかにされていませんが、どうなるんでしょうねえ・・・EP/GP問わずオフロードで強さを発揮する足立選手ですから、その両方に注力しているメーカーに移籍するものと思われます。・・・と言っても、パッと思いつくのは前述のHBかDurango位しかないですが。。。(*国内代理店の状況を加味するとアソシやロッシはちょっと考え難いですが・・・海外に拠点を移すなら別ですが。。。)とにもかくにも、今後の発表に注目ですね!
毎年、yaggy&buggyの冬のネタは海外のBIGレースとストーブリーグ・・・ということで、この辺りを中心に引き続きお届けしたいと思います。今年もyaggy&buggyをよろしくお願いします〜m(__)m
今日の格言 : 「走り初め 今年も電池に 縁がありそう・・・」
2011年12月8日(木曜日)
EPオフ全日本2011まとめ 〜part2・マシン編〜
気がつけば、12月になってしまいました・・・ 前回更新から早くも半月が経ち、更新をお待ち頂いている皆様(特にM川君?)、大変お待たせしました。 実は、私事ながら、身内に不幸があって、ちょっとバタバタしてました・・・今年に入って、6月、11月と身内に不幸が相次いでるので、さすがに色々と考える所はイッパイありますね。。。人には誰しも寿命というものがある訳で仕方ないことではありますが・・・
そうこうしている間に、2012全日本の日程も発表されてましたね☆彡 来年も谷田部アリーナで11月2日〜4日での開催となる様です。夏開催の噂もありましたが、路面の安定している11月開催ということで、またパンサー指定であればクレイで良さそうですね。夏だとソフトという選択肢もあるので、タイヤ代がかさまずに済むので良かったです・・・
さて、それはさておき、全日本の振り返り第二弾、2WD/4WD/エクイップメント編です。前回はドライバー(人間)にスポットを当てましたが、今回はどちらかというとマシンやタイヤ/バッテリー/ESC等のエクイップ面とにスポットを当てたいと思います。
【2WD編】
今回の全日本は過去に類を見ない程、2WDの車種が豊富でした。一時期は05年位はB4一色と言っていい程、独占が進んでいたレースシーンですが、RB5、X-6、TLR22、DEX210、B-MAX2・・・と次々に新しい2WDマシンが投入されました。ユーザーにとっては色々な選択肢が増えることは非常に良いことだと思いますが、「じゃあ、どれがいいの?」という風に判断に迷う面もあるのは昔からすると贅沢な悩みですね。。。
今回、色々なマシンの走りを見ましたが、個人的な印象としては、鈴木選手のB4+8mm仕様が一番走っていた様に思えます。実は友人がB4+8mmにしていたので、少し味見させてもらったのですが、ロングホイールベース仕様に合ったセットとなっておらず、かなり神経質な印象でした。しかし、全日本で見る限り、鈴木選手の車は非常に安定感がある上に、速いコーナリングスピードで駆け抜けてましたので、ロングホイールベースのメリットを分かった上でのセッティングがバッチリ施されているんだろうな〜と感じました。
B4がデビューして10年近く経ちましたが、未だに”明確にB4を超えた”と言える車は存在しないですし、B4が先頭を走る状況からもB4の基本設計の素晴らしさがうかがい知れる所です。勿論、ライバル達も”B4と同じ位”良く走るのは間違いない所ですけどね。。。ただ、”これはB4を間違いなく超えた!”と言える車がまだ存在しないのも事実ではありますので、そんな車の登場に期待したい所です。
また、TLR22が先鞭をつけたロングホイールベース(LWB)仕様ですが、今回の全日本ではAファイナルの半数がLWB仕様でした。半分というと少ない様に思えますが、要するに京商RB5の4台+プライベーターの野中選手のB4がショートホイールベース(SWB)仕様ということで、主要ワークスはLWBが当たり前になっているのが見てとれると思います。事実、全日本のモーグルセクション等の安定性を見ていても、LWBの車の方が一日の長がある感じでしたから、このトレンドは一層加速するものと思います。今回、RB5SP2WCの発売直後ということもあり、ワークス勢では唯一、敢えてSWB仕様で参戦した京商勢が来年どの様な形で臨んでくるのかは非常に興味深い所ですね☆彡
また、今回デビューレースとなったB-MAX2ですが、松倉選手がTQ&WINを果たす等、戦闘力に関しては、発売前の状況を加味するとかなりの所に来ていると思われます。但し、皆さんの共通印象でしょうが、松倉選手が速いのか、B-MAX2が速いのかは良く分からないというのが実際の所だと思います。ただ、構成を見る限り、手堅い感じになっているので、戦闘力は十分かと個人的には思っています。また、ショートLiPo等を含めて、実戦的な考え方をしているのは非常に素晴らしいと思います。
実際の走りは、発売後にユーザーの手元に届いてから色々な評価が下されることと思います。一方で、来年からはヨコモワークスがB-MAX2に移行する為、国内ではB4を駆るワークス勢が存在しなくなるので、セッティング情報含め、この辺りのサポート体制が気になる所ですね。。。最強プライベーターの野中さんに期待でしょうか・・・!?(*かつての最強プライベーター尾野選手にも”若干”期待しときますw)
ブラシレス+Lipoを前提とした最初の世代がTLR22ですが、現在、2WDは大きく世代交代の過渡期にあるかと思います。先述したショートLiPoの件もそうですが、セッティングの考え方等はLWBやショートLiPoを踏まえ、来年以降は大きく変わっていくのではないかと予想しています。
【4WD編】
今回の全日本を見ている限り、4WDの車種もZX-5、B-MAX4、TRF502X、DEX410、B44.1・・・と2WDに負けず劣らず豊富な感じでした。一般ユーザーを含めて、シェアNo1は恐らくZX-5だったかと思われます。足立選手の好走に見られる様に今回の戦闘力も十分だったと思います。また、セッティング情報も事前に出回っていたので、殆どの車が秋元選手のセッティングベースで臨んでいた様で、ある意味、楽に戦闘力を発揮しやすい状況にあったかと思います。(*きっと、yaggy&buggyをご覧頂いていた方も多いと思います。ありがとうございます)
ただ、4WDに関してはどの車もかなりの戦闘力を発揮しており、戦国状態と言える状況かと思います。正直、どの車でも同じ位良く走りますので、この辺りは2WDクラスとちょっと違う状況かと思います。まあ、最も4WDクラスはワールドチャンピンカーであるB44.1を駆る有力選手がいない為、その良さが目立ち難いという背景もありますが・・・
目新しいトピックとしては、タミヤ勢がベルト派とシャフト派に分かれたことかと思います。前住選手に伺った所、そもそも芝生路面のヨーロッパではベルト車の人気が根強いそうです。また、前住選手の個人的なフィーリングにも素直な特性のベルト車が合っているらしく、今回使用するに至ったとのことでした。
もっとも、シャフト車のシェアが増えたのはメンテナンスサイクルが長いのが主要因ですので、マメにメンテナンスが可能なワークスレベルだとこういう選択もあるのかもしれませんね〜 やぎー個人としては、メンテ嫌いで通ってるので、シャフト車の方がありがたいな〜とは思いますが。そしてメンテしようとしたら、事件が起こってしまう訳ですが・・・詳細はまた今度に。。。
次にエクイップ編!・・・といきたい所でしたが、ここまででかなりのボリュームになってしまったので、次回のお楽しみにしたいと思います。(*次回は早めに更新します・・・)コントロールタイヤ導入から早3年・・・水面下で密かに深まりつつある新しいタイヤ戦争を中心にお届けしたいと思います。
今日の格言 : 「”礼服”を ”喪服”と間違う 花嫁の兄。。。」
2011年11月14日(月曜日)
EPオフ全日本2011まとめ 〜part1・全般編〜
今年も3日間の熱いバトルが終わりました。。。
既にJMRCAやnoebuggy.net等で詳報が伝えられている通り、松倉選手が両クラス共にTQ&WIN、しかもAメイン6ラウンド全て奪取の完全優勝を達成しました!yaggy&buggyでもオンラインレポートをお届けしましたが、多くの方にご覧頂けた様で非常に良かったです。来年辺りはUstreamとかで生中継したらいいんじゃないかな〜と思いました。世界戦はLiveRC.com等で生中継されている訳ですし。。。
今回の結果を見ると正に松倉選手の強さが非常に際立つ結果となりました。ラップペースを見ていると、正直、一人だけ異なる次元にいた感じがしました。僕もかれこれ15年位、全日本に参戦していますが、こういう感覚は、正にレジェンド・広坂選手が全盛期だった頃に感じていたものと同じかそれ以上な気がします。しかも、松倉選手はまだ高校生と若いですからね・・・この先に期待したい所です。
今回リザルトだけ見ると、”松倉選手の圧勝だったけど、ベテラン勢も頑張ったんだ”的な見方になると思います。ただ、リザルトだけで見ていると分かり難い、”実は・・・”的な話もあります。yaggy&buggy的にはこういった背景も含めて、この振り返りにてお届けしたいと思います。
まず、今回の全日本を読み解くキーワードとして以下があります。これは全日本前にこのyaggy&buggyで事前にアナウンスしていたものと同じでしたが、やはり・・・といった印象になりました。
”松倉選手の絶好調&秋元選手の絶不調”
”有力選手の欠場”
”コースレイアウトの直前変更”&”2WD/4WDの周回方向変更”
”比較的フラット&リズミカルなコース設定”
”路面変化への対応”
今年の世界戦でAファイナルに残ったのは松倉・秋元選手の2名しかいなかったという結果からも松倉選手に対抗しうるのは秋元選手しかいないだろう・・・というのが衆目一致する所だったと思います。これはyaggy&buggy上で展開された事前予想投票でも表れていました。
ところが、松倉選手が絶好調だった一方で、秋元選手は今回の全日本期間を通じて絶不調が続いていました。何だか口数も少ないので、「どうしたの?」と聞いてみた所、秋元選手曰く、実は風邪?をひいてしまい、2WD/4WD予選時は薬をずっと服用したが、体調が悪いままだったとのことでした。当然のことながら、そんな状況では好成績が期待出来る訳も無く、非常に残念な結果となってしまいました。彼も非常に真面目な性格ですから、責任を感じてしまい、全日本終了時に人目をはばからず、ピットで一人涙を流していました。この涙は今後の秋元選手の成長にとって大きな糧となると思います。来年に期待したい所ですね。
反面、松倉選手にとってみれば、最大のライバルの不調は精神的な余裕につながった様で、今回はかなりマージンを持ってレースを運ぶことが出来た様で、予選から決勝までほぼパーフェクトな形でレースを終えることが出来ました。決勝で見ていても、余裕を感じさせる場面が多かったと思います。反面、彼を追う立場の選手はある意味100%以上で走る必要がある訳で、それがミス→後退につながった様に思えました。
次に、今回の全日本は若手(10台〜20代前半)選手の有力選手が多く欠場となりました。昨年Aファイナリストの杉浦、松崎、小池の3選手が欠場となった為、これでAファイナルの枠が3つ空席となり、ベテランの安宍選手の1枠と合わせて4枠空いた所に他の選手がどう飛び込んでくるかが注目・・・とyaggy&buggy的には予想していました。
結果としては、そこに鈴木、野口、鶴田、野中選手が飛び込んでくる形となりました。結果として、空いた4枠分の席がそのままスライドした形となります。一方で昨年Aファイナルに入っていた笹津、梶原選手もしっかりファイナルに食い込んでました。この辺りが一過性のものなのかどうかは、来年の全日本の結果に注目したい所です。但し、欠席した若手選手が出場していれば、恐らく、Aファイナルに入っていたでしょうから、大きなトレンドとしては世代交代は進んでいるが、たまたま今回は欠場でそれが目立たなかっただけと見た方が良いと思います。勿論、個人的には同じ世代(アラサー〜アラフォー)の選手にもまだまだ活躍して欲しいと思ってますが☆ミ
また、今回、コースレイアウトが直前変更(所謂、ガラガラポン)となったことから、そもそもベテラン選手が若手選手より有利なのでは・・・という見方もありましたが、結果からすると、それはあまり無かった様に思えます。やはりAファイナルを狙う位のレベルのドライバーは1回(5分間)の練習走行で大体の感覚を掴んでコース慣れしてしまうので、コース慣れによる有利/不利はAファイナル争いにはそれほど影響が無かったと思われます。
yaggy&buggy的にはかねてよりイコールコンディション化の推進ということで、コントロールタイヤの件やコースレイアウトの件について提言していたこともあり、今回のJMRCAの決定(直前コース改修+2WD/4WD逆周り)については喜ばしいことだと思います。その決定によって、地方からの参加者が多くなり、本当の意味での”全日本”選手権となり、より多くの人にEPオフの楽しさが伝わることは非常に有意義だと思いました。
今回の決定の背景には谷田部アリーナの鈴木店長の尽力による所が大きいと思います。彼は昨年も一昨年もJMRCAと交渉を重ね、今回、直前コース改修とコースマーシャルの安全性を両立する形での開催にこぎつけることが出来たという背景がありました。彼も根っからのEPオフフリークですから、少しでも多くのユーザーに楽しんで欲しいとの思いから、色々と尽力された部分が大きかったと思います。
昨年、一昨年とJMRCAの決定によりコースレイアウト固定となった際には色々な方面からいわれの無い批判を受け、彼もかなりツライ思いをしていたのを知っている身として、また、同じEPオフフリークとして、彼の尽力に素直に敬意を表したいと思います。
「浩君、今回も最高のコースをありがとう!」
・・・と美しくまとめましたが、浩君の三味線には今回もだまされましたけどね。。。思わず、”三味線(シャミセン)店長”と名付けようかと思ってしまいました(笑)
「今回は成績は求めてないんだよね。・・・僕が参加して、オンロードやドリフトをやってるお客さんにもEPオフの楽しさをアピールする出来ればそれで十分だよ。」
・・・とレース前の週にすごくカッコイイことを言っていたので、単純なやぎー的には素直に感動してしまい、「そうだよね。うんうん。。。」と思っていました。(*勿論、本心で言ってる部分が大半とは思いますが)
・・・しかし、そう言っときながら、出たばっかりの8mmロングシャーシをB4に組み込んだ上にセットもバッチリ施し、とてもEPオフから離れていたとは思えないキレた走りでちゃっかり予選四位をゲットしちゃう辺りが彼らしいというか、やはりレーサーとして獲物を狙う目はまだ失っていないなと感じました。後で聞いたら、全日本前日に谷田部の”駐車場”(*本番のコースではないですよ)でタイヤが丸坊主になる位練習したそうですけどねw
まあ、あれですね。テスト前に”全然勉強してないよ〜(笑)”とか言っときながら、イイ点取っちゃう子って結構いたと思いますが、あんな感じだと思います(笑) 彼のそういうキャラは憎めないな〜と思いましたが。。。
ちょっと話がそれましたが、そんなこんなで出来上がったコースは通常の谷田部のコースに比べて比較的フラットで割とフワッと走らせる感じになっていました。コースレイアウトはJMRCAがレイアウト図を作成し、谷田部アリーナ側に渡しているとのことですが、その設定が万人に走らせやすい設定となっていた様です。一方で、中央の四連ジャンプに代表される様にリズミカルに走ることが要求され、リズムを崩すと走らせ難い・・・というパッと見で分かり難いワナというか特徴があった様に思えます。(*僕もその罠にはまった一人ですが。。。)
また、2WD時が雨、4WD時が晴天と路面コンディションが大きく変わりましたので、それへの対応もポイントだったと思います。コントロールタイヤも3年目ですが、谷田部のコントロールタイヤであるパンサー・switch2.0(所謂、パンサータイヤ)は減り具合やインナーでグリップ感が変わってくる様です。この辺りのノウハウも勝負を分けるポイントになった様です。特に朝一番はコンディションが読み難いので、2WDのAメイン1ラウンド目はこの辺りのノウハウが重要となった様です。ちなみに僕はどノーマルで臨んだので、かなり苦労しました・・・
そして、個人的には全く良い所無しの全日本でしたが、「まぁ〜しょーがないな。。。」という感じでしたね。今年は仕事で、とある大型案件を手がけていた関係で何ヶ月もRCをやっておらず、レースに出たのは一次予選&二次予選程度・・・そして、その案件の関係でそもそも全日本は欠場濃厚だったのですが、9月中旬にその案件が無くなってしまった為に、急遽出場可能になったいきさつがありました。(実は) そこから1ヶ月ちょっとでリハビリしたのですが、やはりレース感が戻らなかったな〜というのが正直な所です。
何せ3周に1回はミスってしまうので、正直レースになりませんでした。。。”ミス"がポイントとなる全日本とか自分で言っときながら、自分がミスだらけと言う・・・(笑) やはり、ある程度はレースに出て感覚を掴んでないと厳しいですね。。。まあ、ベストラップだけはAファイナルレベルのものが出ていたのがせめてもの救いですが・・・
ただ、最高の仲間に恵まれたお陰で、笑いあり、涙?ありの非常に楽しく、思い出に残る全日本になったのは本当に良かったです。この場を借りて御礼を言いたいと思います。来年また同じメンツでやれるかは分かりませんが、きっと後で振り返った時にいつまでも心のアルバムに残るであろう全日本だったと思います。
・・・とここまで書いていたら、かなり長文になってしまいました。。。という訳で、全日本2011まとめ〜2WD編、4WD編、エクイップ編等の続きはまた明日にでもお届けしたいと思います。
今日の格言 : 「個人的には 事件だらけの 全日本2011」
2011年11月13日(日曜日)
2011EPオフ全日本オンラインレポート〜vol.16
4WD決勝2ラウンド目はスタートからトップを明け渡すことなく松倉選手がトップゴール!二番手は足立選手、三番手は榎本選手でした!
松倉選手は総合優勝を決めました。おめでとうございます!
2011EPオフ全日本オンラインレポート〜vol.15
決勝3ラウンド目はスタート直後に混乱がありましたが、上手く抜け出した松倉選手がトップゴール!二番手は前住選手、三番手は鈴木選手でした!
表彰台は恐らく、松倉、秋元、前住選手となります。おめでとうございます!
2011EPオフ全日本オンラインレポート〜vol.12
写真は決勝日の朝の光景、衣服へのスポンサーステッカー貼りです。
三瓶師匠も朝から気合いが入ってます☆ミ
2WD・Aメイン第一ラウンドスタートは八時半からです。
2011年11月12日(土曜日)
2011EPオフ全日本オンラインレポート〜vol.11
結果、松倉選手がTQ!二番手に足立選手、三番手に榎本選手というオーダーになりました。
昨年よりもベテラン勢の順位がかなり上がっており、やはり、ミスがレースの結果を左右した様でした。
明日の決勝の展開が非常に楽しみですね〜☆
2011EPオフ全日本オンラインレポート〜vol.10
松倉選手がまたまたトップ!二番手に大差をつけています!
二番手は榎本選手、三番手に前住選手が粘り強い走りで滑り込みました。
前ラウンド二番手の足立選手はミスが重なり、後退してしまいました。。
路面コンディションも安定してきたので、ますますタイムは期待出来そうです!
2011EPオフ全日本オンラインレポート〜vol.9
今、2ラウンドが終了しました〜
松倉選手がトップ!二番手に僅差で足立選手です。
最終ヒートの2人のバトルはかなり見応えがありましたね〜(・ω・)
足立選手が00年代前半を思わせる素晴らしい走りで松倉選手を猛追していました。
ラップ的にも素晴らしいものがあるので、3ラウンド目が楽しみです☆ミ
2011EPオフ全日本オンラインレポート〜vol.8
今、1ラウンドが終了しました〜
松倉選手が二位に7秒差で暫定TQ!二番手に足立選手です。
やはりベテラン勢が強いですね〜(@_@)
ますます晴れてきて、路面コンディションも変わってきてますので、どう対応するかがポイントになりそうです。
2011EPオフ全日本オンラインレポート〜vol.7
おはようございます!谷田部は快晴です☆ミ
今、練習ラウンドが終了しました〜☆
昨日と異なり、逆回りとなった関係で中央の四連を2-2で飛ぶか4つ一気に飛ぶかでラップが違いそうです。
1ラウンド目は10時スタートです!
2011年11月11日(金曜日)
2011EPオフ全日本オンラインレポート〜vol.6
松倉選手がぶっちぎりでTQ!
異次元の速さで手がつけられない感じですね〜(゜Д゜)
秋元選手が二番手につけていますが、ペース的に開きがあるので、決勝はどうついていくか・・・になりそうです。
明日は四駆ですが、周回方向が逆回りとなります。ハイスピードバトルに期待しましょう!
2011EPオフ全日本オンラインレポート〜vol.5
注目の松倉選手はスタート直後にリタイヤしてしまいました・・・(>o<)
結果、我慢の走りに徹した秋元選手がトップをゲット☆ミ
二番手には前住選手、三番手に鈴木選手とベテラン勢が強さを見せています。
谷田部は結構な雨の為、路面コンディションもかなりウェットで安定しています。
最終4ラウンド目も好タイムが期待出来そうですね〜☆
!
2011EPオフ全日本オンラインレポート〜vol.4
松倉選手が素晴らしい走りを披露し、ぶっちぎりでトップ!
二番手には前住選手、三番手に秋元選手!
松倉選手はかなり異次元の速さを見せてますね〜(゜Д゜)
そんな中、前住選手がベテランらしい走りを見せて、しぶとく14周に入れてきたのは素晴らしいですね☆ミ
路面コンディションも安定してきたので、タイムもドンドン上がってきてます。。
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